学生向けガイド
留学生向け日本のSIMガイド:月990円から組む
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まとめ
キャンパスと寮の両方に Wi-Fi があるなら、月3GBで足りる学生は多数派です。第一候補は LINEMO ベストプラン(3GBまで990円)。日本のクレジットカードがなくても、口座振替で契約できるのが学生には大きい。
銀行口座の開設が終わるまでの繋ぎは、海外カードで契約できる Mobal が定番です。
セクション01
学生の実際のデータ使用量
大学のキャンパス、図書館、寮。生活動線の大半に Wi-Fi があるのが学生の特権です。この環境なら、モバイルデータの出番は通学中と外出時だけで、月3GB以内に収まる学生が実際に多い。
ただし通学時間が長い(片道1時間以上)、寮に Wi-Fi がない、動画やゲームを外でもよく使う。どれかに当てはまるなら10GBを見てください。LINEMO のベストプランは3GBを超えると自動的に10GB帯(2,090円)に切り替わる段階制なので、読み違えても致命傷にはなりません。
セクション02
990円構成の組み方
| プラン | データ | 月額 | 支払い |
|---|---|---|---|
| LINEMO ベストプラン | 〜3GB(超過で〜10GB) | 990円 / 2,090円 | クレカ・口座振替 |
| povo 2.0 | 3GB / 30日 | 990円 | クレカのみ |
| 楽天モバイル | 〜3GB | 1,078円 | クレカ・口座振替ほか |
金額はほぼ横並びですが、学生にとっての分かれ目は支払い手段です。povo はクレジットカード必須。LINEMO と楽天モバイルは口座振替に対応しています。日本のクレカ審査は学生には通りにくいため、口座振替で契約できるかどうかが実質的な選択基準になります。
セクション03
支払い手段の現実
- 口座振替が学生の主戦場銀行口座は在留カードと学生証があれば開設できます。ゆうちょ銀行は来日直後でも開けやすい定番です。
- デビットカードは通ったり通らなかったりキャリアとカードの組み合わせ次第です。試す価値はありますが、当てにはしないでください。
- 親名義のカードは使えない契約者本人名義の支払い手段が原則です。家族のカードを登録してもエラーになります。
セクション04
来日直後の繋ぎ
銀行口座の開設には在留カードの住所登録が先に必要で、着陸から口座振替での契約までは早くても2〜4週間かかります。その間の繋ぎは、海外カードで契約できる Mobal が定番です。学籍関係の連絡、アルバイト応募、住まいの契約。日本の電話番号は最初の週から必要になります。
結論
学生の最小構成
来日直後(0〜1ヶ月)
Mobal
海外カードで契約でき、番号がすぐ手に入ります。番号の確保を最優先に。
口座開設後
LINEMO 990円
口座振替で契約し、キャンパスWi-Fi前提の3GB運用へ。データ量が読めない初学期は、超過しても2,090円で止まる段階制が保険になります。
料金プランやキャンペーンの最新情報は LINEMO 公式サイト でご確認ください。
FAQ
よくある質問
学割はありますか?
オンライン専用プラン(LINEMO・povo・ahamo)に学割はありません。大手メインブランドの学割は、割引後でも LINEMO の通常価格より高いことが多く、学生ほどオンライン専用プランが合理的です。
語学学校の学生でも契約できますか?
在留カード(留学の在留資格)があれば契約できます。大学生と条件は同じです。
卒業・帰国時の解約はどうすればいいですか?
解約金は主要プランで廃止済みです。帰国前に完了させる手順は解約ガイドを参照してください。